SCOPSの保育

私達は次の5つの保育目標を掲げています。

保育には「養護」と「教育」という2つの目的があります。
私達はこの2つの目的を「安心」と「支え」という価値で実現します。
保護者には「毎日安心して仕事に行けること」「子育ての支えがあること」、子どもには「毎日安心して過ごせること」「自分らしく成長できる支えがあること」、私達の仕事は「保育すること」に留まらず、この2つの本質的な価値の達成を目指します。

あったかい保育
SCOPSでは「子どもへのしつけ、まとめること」よりも何よりも「あったかい雰囲気」を大切にしています。
まずは子どもや保護者にSCOPSを好きになってもらうこと、安心してもらうこと。それを一番大切にしています。
怒らない・叱らない保育
甘やかすでもなく、言いなりでもなく、伝えるべきところはしっかりと伝えます。
しかし、自分の感情を抑えられず、反射的に怒ってしまったことを「子どものため」という言葉で言い訳は出来ません。
子どもは否定ではなく、肯定的に認められてこそ、伸びる存在であることを忘れないように心掛け、子どもが自分で成長できる力を信じます
受け止める保育
人は誰でも他人から認められたい存在です。おとなしい子・やんちゃな子、全ての子がその子らしく自信を持って生きていけるように、「私は私のままで良いんだ」と思ってもらえるような保育を行っていきます。
自分達が楽しめる保育
保育=「つらい、きつい仕事」で終わってしまっては悲しすぎます。
自分達が保育を楽しんでいなければ、子どもや保護者へ「安心」や「楽しみ」を与えることは出来ません。どうすれば自分達が楽しめるか?それをどうやって子どもや保護者に還元するか?それを考えながら日々保育をしていきます。
体験保育
SCOPSでは「体験」を保育テーマに掲げ、「触る・見る・作る・食べる」など乳幼児期にたくさんの経験を提供することで、子ども達が人生を自ら選べる力を養っていきます。30年度から近隣の畑と契約し、種まきや草むしり、収穫などの体験も行っています。