SCOPSのこだわり

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自分で考え・判断・選択をして行動する

自分で考え・判断・選択をして行動する

私達は長い人生の中で、様々な問題に直面した時、自分自身の力で選択を行い、解決をしていく必要があります。
そうやって自分で選んだ人生だからこそ、愛着もわき、幸せだと感じる事が出来るのではないでしょうか。
自分で考える機会を大切に見守り、子ども達が伸び伸びと保育園生活を送る事が出来るように、温かく見守りながら関わっていきます。

乳児に必要なかかわり

乳児に必要なかかわり

自ら人生を選択する力は、大人になって急に身につくものではありません。
乳幼児期の内から、創造性や社会性・自主性・自己肯定感など、目には見えない力を丁寧に育むことによって、その力は養われていきます。
乳幼児期に必要な関わりは、保育者があれこれ指図をしたり、決められた課題を与えることではなく、子ども自身が考え、迷い、悩み、決断する経験を積み重ねることが大切です。
子どもが「現在」をもっとも良く生き、生涯にわたる生きる力の基礎を培うために私達は保育を行っていきます。

見守る保育

子どもの自主性を育む手法として、「見守る保育」という考え方で保育を行います。
具体的には、子どもが主体的に活動出来るようにするため、人・物・空間の3つの環境を整えます。


「人」
保育者は子どもが本来持っている能力を信じ、子どもの主体性を尊重する関わりを持ちます。
発達は子どもの能動的な関わりから獲得できるものである事を踏まえ、一人一人の発達をよく観察・判断した上で、子どもへの関わり方を考えます。

「物」
子どもが自分で関わりたくなるような魅力的な遊び・玩具を用意します。 子どもの発達を良く把握し、発達の少し先に課題を置くように留意します。

「空間」
子どもが主体的に行動できるような空間を設定します。「衣・食・住」の空間を分ける事で、
子どもにとって無理のない活動を行います。自分で身支度や後片付けを行える環境を用意します。